商標登録のおきて

ロゴの商標登録

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人と繋がるための「商標登録・ロゴアート」

著作権の「引用」と違い、商品化等のために、代表的「名称」を得る「商標登録」は、先着順です。
ただし、単に名前が同じであっても「商標権」に引っかかるわけではなく、重要なのは「ロゴ」です。
有名な漫画やアニメは皆そうで、検索される「文字」と区別されます。
題名をブログに乗せても「商標権侵害」ではなく、「ブログタイトル」が商標名に近づくにつれて、該当商品やサービスと混同される恐れがある為、気を付けねばならなくなります。
その場合でも、ロゴの使用が無ければ、「区別される限りにおいて」不都合はありません。
以上から、ロゴはアーティスティックな工夫も伴う、オリジナリティあふれる華やかなもので、かつ簡素なマークがお手頃です。
そこに余地があり、文字に比べて制限が無く、色々な選択肢があるのです。
どういった内容なのか、広告(バナー)は貼りたいのか、そういった「目的やニーズ」を見据えて、一から行う必要があります。
商標登録は、決して争いではなく「権利と責任の範囲」を提示することで「人と協力」しやすくするのです。

ロゴの商標登録は弁理士の先生とよく相談を!

商標とは文字、図形、記号もしくは立体的形状もしくはこれらの結合又はこれらと色彩の結合のことをいいます。
このうちロゴとは文字、図形、記号、文字と図形の組み合わさったもの、文字と記号の組み合わさったもののことを総称していいますが、商標法で特に定義されてはいません。
商標登録が認められると権利を取得した商品やサービスにたいして、独占的に使用することができる専用権が発生します。
他人は勝手にそのロゴを使用することはできません。
また類似したものについても勝手に使用することができなくなります。
また商品やサービスの商標としてのロゴを商標登録する場合には一般論としては文字と図形、あるいは文字と記号の組み合わせたほうが権利の範囲としてはひろくなります。
しかし場合によっては全く逆に文字として登録する方がいい場合もありますので、専門家であります弁理士の先生をよく相談して、文字として登録するのか、文字と記号もしくは文字と図形として登録するのか決める必要があります。

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2015/12/3 更新

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